炊飯器の選び方|何合炊き?マイコン・IH・圧力IHの違い【2026年】
2026年7月更新
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炊飯器選びは「何合炊くか(合数)」と「どう加熱するか(方式)」の2軸で決まります。人数に合った合数を選び、予算と味の好みで方式を決める——この順番で考えると迷いません。合数の目安と、マイコン・IH・圧力IHの違いを整理します。
まず「合数」を人数で決める
| 人数 | おすすめの合数 |
| 1〜2人 | 3合 (少量をおいしく・省スペース) |
| 2〜4人 | 5.5合 (最も種類が多い定番サイズ) |
| 5人以上・作り置き | 1升(10合) |
※少し多めに炊いて冷凍する使い方なら、人数より一回り大きい合数が便利です。
次に「加熱方式」を予算と味で選ぶ
マイコン式:底のヒーターで加熱。1万円前後と安く、一人暮らしや予算重視に。
IH式:内釜全体を発熱させ、強い火力でムラなく炊ける。甘み・粒立ちが出て、価格と味のバランスが良い主力。
圧力IH式:圧力をかけて高温で炊き、もちもち・ふっくらに。冷めてもおいしく、上位モデルに多い。
迷ったらIH式の5.5合が、価格・味・サイズのバランスで失敗しにくい定番です。もちもち食感が好き・冷凍ごはんをよく食べるなら圧力IHが向きます。
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方式別のおすすめ機種
マイコン|1万円台・少人数
タイガー / JBH-G102
マイコン炊飯器〈炊きたて〉5.5合
参考価格 約9,183円(楽天市場)
1万円台前半で買える定番マイコン機
- シンプルなマイコン式で本体が安い
- 黒遠赤釜採用
- 一人暮らし〜少人数に
- コスパ最優先ならこれ
IH|5.5合の定番
象印 / NW-QB10
IH炊飯ジャー 極め炊き 5.5合
参考価格 約28,800円(楽天市場)
お米マイスター実証テスト1位のベストバイ
- IHの強火で甘みのある炊き上がり
- 5.5合でファミリーに最適
- メニュー豊富で炊き分け可能
- 専門家テストでベストバイ獲得
圧力IH|もちもち食感
タイガー / JPV-X100
圧力IHジャー炊飯器〈炊きたて〉
参考価格 約31,600円(楽天市場)
圧力IHでもちもち食感、手入れもラク
- 圧力IHでもちもちの炊き上がり
- 粒立ち炊飯で冷めてもおいしい
- 内ぶた・内なべの2点洗いで手入れ簡単
- 比較テスト上位の実力機
よくある質問
一人暮らしは3合と5.5合どっち?
省スペース重視なら3合、まとめ炊きして冷凍するなら5.5合が便利です。置き場所と食べ方で選びましょう。
マイコンとIH、味は変わる?
IHのほうが火力が強く、ムラなく甘みが出やすいです。予算に余裕があればIH以上をおすすめします。
保温の電気代は方式で変わる?
方式よりも保温時間の長さのほうが効きます。詳しくは炊飯器の電気代をご覧ください。
※電気代は各機種のメーカー公表値、または公表された消費電力(W)をもとに当サイトが電力量料金の目安単価31円/kWh(税込・公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会 2022年7月改定)で計算した概算です。実際の料金は契約プラン・運転モード・使用環境によって変わります。参考価格は楽天市場の価格を目安として掲載しており変動します。最新の価格・仕様は各リンク先および公式サイトでご確認ください。