パナソニックF-YEX120Bと三菱MJ-P180ZXを比較【衣類乾燥除湿機どっち?】
2026年7月23日更新/メーカー公式資料確認済み
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衣類乾燥除湿機の上位モデル、パナソニック F-YEX120B と三菱 MJ-P180ZXを比較します。F-YEX120Bは2026年モデルで、従来品F-YHVX120から除湿時の消費電力を約69%削減したエコ・ハイブリッド方式が最大の特徴です。MJ-P180ZXは15.5/18.0L日の大能力と4.7Lタンクが強み。本体価格は約2.5万円の差があるので、除湿量を取るか電気代を取るかが分かれ目になります。
パナソニック F-YEX120B と 三菱電機 MJ-P180ZX の比較表
| パナソニック F-YEX120B | 三菱電機 MJ-P180ZX | |
|---|---|---|
| 参考価格 | 約69,935円 | 約56,800円 |
| 除湿方式 | エコ・ハイブリッド方式 | コンプレッサー式 |
| 除湿能力 | 定格10.5L/日(50Hz)/12.5L/日(60Hz) | 15.5L/日(50Hz)/18.0L/日(60Hz) |
| 除湿面積のめやす | 木造13/16畳・プレハブ20/24畳・鉄筋27/32畳(50/60Hz) | 木造19/23畳・プレハブ29/35畳・鉄筋39/45畳(50/60Hz) |
| 消費電力 | 除湿「強」205/225W 衣類乾燥「速乾」も205/225W(50/60Hz) | 除湿・衣類乾燥330/390W(50/60Hz) |
| タンク容量 | 約3.2L | 約4.7L・市販ホースで連続排水可 |
| サイズ・質量 | 高さ583×幅370×奥行225mm・13.0kg | 高さ594×幅372×奥行281mm・14.9kg |
| 低温時への対応 | エコ・ハイブリッド方式(冬季も乾燥可) | 冬モード・おまかせ霜取り |
| 部屋干しの工夫 | ナノイーX 48兆 ツインルーバー・約165cmワイド送風 約2kgを速乾90分(梅雨時) | 広角オートスイングルーバー 夜干し38dB・洗濯物約6kgまで |
| 向いている人 | 電気代を抑えたい人・衣類ケア機能も重視する人 | 広い部屋・大量の洗濯物を強力に除湿したい人 |
※仕様はパナソニック公式仕様と三菱電機公式仕様を一次資料として確認しています。消費電力は運転モード・試験条件が異なるため、数値だけの単純比較はできません。
結論: どっちを買うべき?
本体価格は三菱MJ-P180ZXが約2.5万円安く、除湿能力も15.5/18.0L日と大きく上回ります。広い部屋や大量の洗濯物を短時間で片づけたいなら、素直にMJ-P180ZXです。
それでもパナソニックF-YEX120Bを選ぶ理由は電気代です。除湿も衣類乾燥も205/225Wで動き、パナソニック公式の試算では年間電気代が3,841円。従来品F-YHVX120の10,602円と比べて年6,700円ほど安くなります。三菱は除湿・衣類乾燥とも330/390Wなので、毎日部屋干しをする家庭ほど差が効いてきます。ただし本体価格差の約2.5万円を電気代だけで取り返すのは簡単ではないので、ナノイーX 48兆や約165cmワイド送風といった衣類ケア機能に価値を感じるかどうかが実際の判断材料になります。
三菱も冬モードとおまかせ霜取りを搭載しているため、「コンプレッサー式は冬に弱い」と一律に決めつける必要はありません。
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それでもパナソニックF-YEX120Bを選ぶ理由は電気代です。除湿も衣類乾燥も205/225Wで動き、パナソニック公式の試算では年間電気代が3,841円。従来品F-YHVX120の10,602円と比べて年6,700円ほど安くなります。三菱は除湿・衣類乾燥とも330/390Wなので、毎日部屋干しをする家庭ほど差が効いてきます。ただし本体価格差の約2.5万円を電気代だけで取り返すのは簡単ではないので、ナノイーX 48兆や約165cmワイド送風といった衣類ケア機能に価値を感じるかどうかが実際の判断材料になります。
三菱も冬モードとおまかせ霜取りを搭載しているため、「コンプレッサー式は冬に弱い」と一律に決めつける必要はありません。
パナソニック「エコ・ハイブリッド方式 衣類乾燥除湿機」(F-YEX120B)の詳細
パナソニック / F-YEX120B
エコ・ハイブリッド方式 衣類乾燥除湿機
参考価格 約69,935円
- エコ・ハイブリッド方式で除湿205W/225W(50/60Hz)
- 定格除湿 10.5L/12.5L日(50/60Hz)
- 約2kgの洗濯物を速乾90分(梅雨時)
- ナノイーX 48兆・ツインルーバー
- タンク約3.2L・連続排水に対応
- 583×370×225mm・13.0kg
三菱電機「衣類乾燥除湿機 18L」(MJ-P180ZX)の詳細
三菱電機 / MJ-P180ZX
衣類乾燥除湿機 18L
参考価格 約56,800円
- 除湿能力15.5L/日(50Hz)・18.0L/日(60Hz)
- 広角オートスイングルーバーで大量の洗濯物に対応
- 切り忘れ防止機能付きで安心(解除も可能)
- 約4.7Lタンク・市販ホースで連続排水対応
よくある質問
- 除湿能力はどのくらい違いますか?
- 三菱MJ-P180ZXが上です。MJ-P180ZXは15.5L/日(50Hz)・18.0L/日(60Hz)で、除湿面積のめやすは鉄筋39/45畳。パナソニックF-YEX120Bは定格10.5/12.5L/日で、鉄筋27/32畳です。広い部屋や大量の洗濯物ならMJ-P180ZXが有力です。
- 冬でも使えますか?
- どちらも使えます。F-YEX120Bはエコ・ハイブリッド方式で、公式の試験では冬季(10℃)でも約2kgを約135分で乾燥します。MJ-P180ZXはコンプレッサー式ですが冬モードとおまかせ霜取りを搭載しています。「コンプレッサー式だから冬は不向き」と一律に判断するのは正確ではありません。
- 置き場所が狭いのですが、どちらが向いていますか?
- パナソニックF-YEX120Bです。奥行225mm・質量13.0kgで、奥行281mm・14.9kgのMJ-P180ZXより設置しやすい寸法です。タンク容量はF-YEX120Bが約3.2L、MJ-P180ZXが約4.7Lで、どちらも市販ホースでの連続排水に対応します。
メーカー公式資料・確認状況
仕様・機能は次のメーカー公式資料を一次情報として照合しました(2026年7月23日確認)。価格は販売店で変動するため、仕様値とは分けて掲載しています。
両機種ともメーカー公式仕様ページを確認済みです。流通状況は各販売先で確認してください。
※メーカーが販売終了・在庫限定・後継機を案内した場合は公式情報を優先します。販売価格と在庫はAmazon・楽天のリンク先で購入前に再確認してください。
※参考価格は2026年8月時点の各ショップの販売価格をもとにした目安です。価格・在庫・仕様は変動するため、最新情報は各リンク先および公式サイトでご確認ください。