ダイソンV12とシャークNEO+を比較【コードレス掃除機どっち?】
2026年7月23日更新/メーカー公式資料確認済み
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人気コードレス掃除機の対決、ダイソン V12 Detect Slim と シャーク EVOPOWER SYSTEM NEO+。方向性がはっきり違い、V12は「見えないゴミまで可視化して取り切る」、NEO+は「ゴミ捨ての手間をなくす」ことに強みがあります。
ダイソン V12 Detect Slim と シャーク EVOPOWER SYSTEM NEO+ の比較表
| ダイソン V12 Detect Slim | シャーク EVOPOWER SYSTEM NEO+ |
| 参考価格 | 約59,800円 | 約46,090円 |
| 本体重量 | 約1.5kg (パイプ・ヘッド装着時は約2.2kg) | 約1.6〜1.7kg (カラーにより異なる) |
| 運転時間 | エコ運転で最長約60分 強モードは約5分 | エコ約50分/iQ約15〜50分 ブースト約15分(バッテリー2個連続使用時) |
| ゴミ捨て | 本体のダストカップを都度捨てる | 自動ゴミ収集ドック付き 約30日ゴミ捨て不要(1日1回使用時) |
| 見える化・自動制御 | グリーンレーザーで微細なゴミを可視化 液晶にゴミの量と大きさを表示 | iQセンサーがゴミ量に応じて吸引力を自動調整 フロアセンサーが床に応じてブラシ回転を調整 |
| 向いている人 | ホコリを見ながら徹底的に掃除したい人 | ゴミ捨ての回数を減らしたい人 |
※上表のスペックは各メーカー公式サイトの公表値をもとにしています(ダイソン公式・シャーク公式スペック表)。
結論: どっちを買うべき?
「掃除の質」を求めるならV12 Detect Slimです。レーザーで見えなかったホコリが見えるため、取り残しに気づけます。一方、コードレス掃除機の不満で多い「ゴミ捨てが面倒」を解決したいならNEO+。約30日ゴミ捨て不要のドックは日々のストレスを確実に減らします。なお強モードの持続はNEO+のブースト約15分に対しV12は約5分と、連続パワー運転ではNEO+が長く使えます。価格差も約1.4万円あるため、可視化に魅力を感じないならNEO+が合理的です。
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ダイソン「Dyson V12 Detect Slim」(V12 Detect Slim)の詳細
ダイソン / V12 Detect Slim
Dyson V12 Detect Slim
参考価格 約59,800円
- グリーンレーザーでゴミを可視化
- 強力な吸引力とゴミ量の自動検知
- 液晶でゴミの量とサイズを表示
- 広い家の徹底掃除に
シャーク「エヴォパワーシステム NEO+」(EVOPOWER SYSTEM NEO+)の詳細
シャーク / EVOPOWER SYSTEM NEO+
エヴォパワーシステム NEO+
参考価格 約46,090円
- ドックに戻すだけで自動ゴミ収集
- iQセンサーで吸引力を自動調整
- カーボンファイバーで軽くて丈夫
- ハンディとしても使える2WAY
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メーカー公式資料・確認状況
仕様・機能は次のメーカー公式資料を一次情報として照合しました(2026年7月23日確認)。価格は販売店で変動するため、仕様値とは分けて掲載しています。
※メーカーが販売終了・在庫限定・後継機を案内した場合は公式情報を優先します。販売価格と在庫はAmazon・楽天のリンク先で購入前に再確認してください。
※参考価格は2026年7月時点の各ショップの販売価格をもとにした目安です。価格・在庫・仕様は変動するため、最新情報は各リンク先および公式サイトでご確認ください。