ダイキンMCK706AとMC556Aを比較【加湿ありとなしの違い】
2026年7月23日更新/メーカー公式資料確認済み
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ダイキンの空気清浄機で迷いやすいのがMCK706AとMC556Aです。型番の頭が「MCK」と「MC」で違うのがポイントで、MCKは加湿あり、MCは加湿なしを意味します。ただし違いは加湿だけではなく、ストリーマの数もセンサーの種類も異なります。
ダイキン MCK706A と ダイキン MC556A の比較表
| ダイキン MCK706A | ダイキン MC556A |
| 参考価格 | 約58,300円 | 約41,530円 |
| 加湿機能 | あり(700mL/h) タンク約3.4L | なし |
| 適用床面積 | 31畳(〜51m²) | 25畳(〜41m²) |
| 8畳を清浄する目安 | 9分 | 11分 |
| ストリーマ | ツインストリーマ | ストリーマ |
| センサー | ホコリ・PM2.5・ニオイ +温湿度 | ホコリ・ニオイ |
| 風量(ターボ) | 7.0 m³/分 | 5.5 m³/分 |
| 運転音(しずか / ターボ) | 18dB / 54dB | 19dB / 53dB |
| 消費電力(しずか / ターボ) | 10W / 82W | 6W / 49W |
| 1日の電気代目安 | 空気清浄 9.1円 節電運転 4.1円 | 空気清浄 5.2円 節電運転 2.8円 |
| 本体寸法 | H760×W315×D315mm | H450×W270×D273mm |
| 本体質量 | 12.5kg(水なし) | 5.8kg |
| 運転モード | おまかせ / のど・はだ / 節電 きれいサーキュレーター / 花粉 | 節電 / 花粉 |
| スマホ接続 | あり(エアコン連動可) | なし |
| 集塵フィルター | TAFUフィルター(交換目安 約10年) | TAFUフィルター(交換目安 約10年) |
※上表はダイキン工業公式サイトの「仕様一覧・比較」ページの公表値をもとにしています。電気代は同社の算出条件によるものです。
結論: どっちを買うべき?
冬の乾燥対策までまとめたいならMCK706Aです。加湿700mL/hはプレハブ洋室で〜19畳に対応し、加湿器を別に買う必要がなくなります。ホコリ・ニオイに加えてPM2.5センサーと温湿度センサーを持つのもこちらだけで、空気の状態に応じた自動運転の精度が上がります。スマホ接続やエアコン連動もMCK706Aのみです。
MC556Aを選ぶ理由は「軽さ」と「手入れの少なさ」です。本体5.8kgはMCK706Aの半分以下で、高さも45cmと31cm低い。部屋を移動させて使いたい人や、置き場所が限られる人には現実的な差です。さらに加湿機能がないぶん加湿フィルターの手入れや水の入れ替えが一切不要で、水を扱わないので雑菌の心配もありません。電気代も1日あたり約4円安く済みます。
清浄能力だけを見れば31畳と25畳、8畳あたり9分と11分の差で、決定的な開きではありません。価格差の大半は「加湿機能とセンサー」に対して払うものと考えると判断しやすくなります。加湿器をすでに持っているなら、MC556Aで十分というケースは多いはずです。
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ダイキン「加湿ストリーマ空気清浄機」(MCK706A)の詳細
ダイキン / MCK706A
加湿ストリーマ空気清浄機
参考価格 約58,300円
- 適用床面積 31畳・8畳を9分で清浄
- 加湿量700mL/h・タンク約3.4L
- ツインストリーマとPM2.5センサー搭載
- スマホ接続・エアコン連動に対応
ダイキン「ストリーマ空気清浄機」(MC556A)の詳細
ダイキン / MC556A
ストリーマ空気清浄機
参考価格 約41,530円
- 適用床面積 25畳・8畳を11分で清浄
- ストリーマ+TAFUフィルター(交換目安10年)
- 本体5.8kgと軽く動かしやすい
- 加湿機能なしで手入れがシンプル
よくある質問
- MCKとMCの違いは何ですか?
- ダイキンの型番ルールで、MCKは加湿機能付き、MCは加湿機能なしを表します。MCK706AとMC556Aは加湿の有無だけでなく、ストリーマの数(ツイン/シングル)やセンサー構成、適用床面積も異なります。
- ツインストリーマだと何が良いのですか?
- ストリーマ放電のユニットが2つになり、ダイキンによれば分解速度が高まります。MCK706Aはストリーマユニットが2個(交換目安 約10年)、MC556Aは1個です。
- フィルターの交換費用はどちらが安いですか?
- 集塵フィルターはどちらもTAFUフィルターで交換目安は約10年と同じです。ただしMCK706Aには加湿フィルター(交換目安 約10年)が追加で必要になるため、長期のランニングコストはMCK706Aの方がやや高くなります。
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メーカー公式資料・確認状況
仕様・機能は次のメーカー公式資料を一次情報として照合しました(2026年7月23日確認)。価格は販売店で変動するため、仕様値とは分けて掲載しています。
※メーカーが販売終了・在庫限定・後継機を案内した場合は公式情報を優先します。販売価格と在庫はAmazon・楽天のリンク先で購入前に再確認してください。
※参考価格は2026年7月時点の楽天市場の販売価格をもとにした目安です。価格・在庫・仕様は変動するため、最新情報は各リンク先および公式サイトでご確認ください。