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空気清浄機の電気代|24時間つけっぱなしで月いくら?【2026年】

2026年7月23日更新/メーカー公式資料確認済み
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空気清浄機を24時間運転した場合の電気代は、機種と運転モードで大きく変わります。ここではメーカー公式の消費電力を使い、静音運転と強・ターボ運転を同じ31円/kWhで計算します。自動運転の実消費電力は空気の汚れや加湿の有無で変動するため、固定額ではなく上下限の目安として確認してください。

24時間つけっぱなしの電気代

1日24時間・月30日つけっぱなしにした場合の電気代です。

機種運転モード1日1ヶ月
シャープ KC-S50静音(加湿あり)約2.5〜2.7円約74〜80円
シャープ KC-S50最大(強・54W)約40円約1,200円
ダイキン MCK706Aしずか(10W)約7.4円約223円
ダイキン MCK706Aターボ(82W)約61.0円約1,830円
※静音・しずかはメーカー公表値、強・ターボは公表消費電力×31円/kWhで当サイトが計算。「強・ターボを24時間」は現実的な使い方ではなく上限の目安です。

静音運転なら月約74〜223円が計算上の目安

上表の静音運転を24時間固定で続けた計算では、KC-S50が月約74~80円、MCK706Aが月約223円です。強・ターボを24時間続けると月1,000円を超えるため、通常は自動運転を使い、花粉・調理臭などが気になる時間だけ強運転にするのが現実的です。実際の自動運転の電気代は、センサーが検知する汚れ・湿度・部屋の広さで変わります。

つけっぱなしと、こまめに入切り。どっちが得?

在室中に継続して空気を清浄したい場合は、自動運転が扱いやすい選択です。一方、長時間不在の部屋まで常時運転する必要があるかは、花粉・ペット・換気状況で変わります。起動時の電力増加だけを理由に「こまめな入切りは必ず損」とは断定できないため、必要な時間帯と部屋に絞って使ってください。

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電気代で選ぶおすすめ機種

省エネ定番|静音つけっぱなし向き
シャープ 加湿空気清浄機 プラズマクラスター
シャープ / KC-S50
加湿空気清浄機 プラズマクラスター
参考価格 約26,500円(楽天市場)
迷ったらこれ、加湿もできる国民的定番機
広い部屋向け|31畳対応
ダイキン 加湿ストリーマ空気清浄機
ダイキン / MCK706A
加湿ストリーマ空気清浄機
参考価格 約58,300円(楽天市場)
ツインストリーマ搭載、加湿700mL/hの31畳対応モデル

よくある質問

電気代が怖くて消しがちです。つけっぱなしで大丈夫?

静音運転の計算例は月約74〜223円ですが、自動運転の実額は空気の汚れや加湿の有無で変わります。在室中は自動運転、長時間不在の部屋は必要性に応じて停止するなど、利用環境に合わせてください。

加湿機能を使うと電気代は上がる?

加湿は気化式が主流で、ファンで水を蒸発させるだけなのでヒーター式ほど電気を使いません。上の表のKC-S50も「加湿あり・静音」で月約78円です。ただし加湿には水の補充とフィルター清掃の手間がかかります。

どれを選べばいい?

部屋の広さに対して余裕のある適用畳数の機種を選ぶと、弱運転中心で静か&省エネに使えます。30秒診断で広さと重視ポイントから最適な1台を提案します。

メーカー公式資料・確認状況

仕様・機能は次のメーカー公式資料を一次情報として照合しました(2026年7月23日確認)。価格は販売店で変動するため、仕様値とは分けて掲載しています。

※メーカーが販売終了・在庫限定・後継機を案内した場合は公式情報を優先します。販売価格と在庫はAmazon・楽天のリンク先で購入前に再確認してください。

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※電気代は各機種のメーカー公表値、または公表された消費電力(W)をもとに当サイトが電力量料金の目安単価31円/kWh(税込・公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会 2022年7月改定)で計算した概算です。実際の料金は契約プラン・運転モード・使用環境によって変わります。参考価格は楽天市場の価格を目安として掲載しており、変動します。最新の価格・仕様は各リンク先および公式サイトでご確認ください。