電気ケトルの電気代|1回いくら?やかん・電子レンジと比較【2026年】
2026年7月23日更新/メーカー公式資料確認済み
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電気ケトルは消費電力1250Wと数字は大きいものの、沸かす時間が短いので電気代は安上がりです。カップ1杯なら約0.5円、満タン1Lでも約3〜4円。ポイントは「必要な分だけ沸かす」こと。ここではメーカー公式の消費電力から、実際の電気代を計算します。
電気ケトルの電気代早見表
消費電力1250W(ティファール ジャスティン ロック 1.2L)を目安にした概算です。
| 沸かす量 | 1回の電気代 |
| カップ1杯(約140ml) | 約0.5円 |
| 満タン(約1L) | 約3〜4円 |
「使う分だけ」がいちばんの節約
電気ケトルは消費電力が大きくても、沸いたら自動で止まるので無駄が出にくい家電です。電気代を左右するのは沸かす量。カップ1杯にコップ1杯だけ入れて沸かせば、1回0.5円ほどで済みます。
逆に、必要以上に満タンで沸かして残りを放置すると、その分がまるまる無駄になります。「飲む分だけ入れる」だけで、月のコストはぐっと下がります。保温機能のない沸かし切り型は、沸とう後に自動停止するため、電気ポットのような連続保温の電力を使いません。
やかん・電子レンジと比べると?
1Lを沸かす場合、ガスのやかんと電気ケトルのコストは条件次第でほぼ同等です。ただしケトルは火を使わず、沸いたら自動で止まるので、安全性と手間の少なさで勝ります。電子レンジでのお湯作りは少量向きで、大量には不向きです。日常的にお湯を使うなら、電気ケトルが手軽でコスパも良好です。
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電気代の目安つきおすすめ機種
定番|1.2L大容量
ティファール / ジャスティン ロック 1.2L
ジャスティン ロック 1.2L
参考価格 約3,900円(楽天市場)
売れ筋1位、カップ1杯約1分で沸く
- 消費電力1250W、カップ1杯 約0.5円
- カップ1杯が約1分で沸く
- 転倒お湯もれロック機能
- 価格.com売れ筋1位の定番
安全設計|1.5L
象印 / CK-VB15
電気ケトル 1.5L
参考価格 約5,897円(楽天市場)
安全機能全部入りの大容量モデル
- 1.5Lの大容量でファミリー向け
- 転倒湯もれ防止・本体二重構造
- 蒸気セーブ構造で蒸気を抑える
- 沸かし切りで待機電力なし
省スペース|0.8L
ティファール / アプレシア ロック KO6403J0
アプレシア ロック 0.8L
参考価格 約3,878円(楽天市場)
コンパクトで一人暮らしにちょうどいい
- 0.8Lの省スペースサイズ
- 一人暮らしの「使う分だけ」に最適
- 転倒お湯もれロック付き
- 軽くて扱いやすい
よくある質問
消費電力1250Wって高くない?
瞬間の電力は大きいですが、沸くまでが短い(カップ1杯で約1分)ため、1回の電気代は0.5円ほど。W数の大きさと電気代の高さは別物です。
電気ポット(保温)とどっちが得?
1日に何度もお湯を使うなら保温ポット、時々使うだけならケトルが有利です。ポットは保温にずっと電気を使うため、使用頻度が低いと割高になります。
どれを選べばいい?
使う人数と置き場所で容量を選ぶのが基本です。30秒診断で条件に合う1台を提案します。
メーカー公式資料・確認状況
仕様・機能は次のメーカー公式資料を一次情報として照合しました(2026年7月23日確認)。価格は販売店で変動するため、仕様値とは分けて掲載しています。
※メーカーが販売終了・在庫限定・後継機を案内した場合は公式情報を優先します。販売価格と在庫はAmazon・楽天のリンク先で購入前に再確認してください。
※電気代は各機種のメーカー公表値、または公表された消費電力(W)をもとに当サイトが電力量料金の目安単価31円/kWh(税込・公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会 2022年7月改定)で計算した概算です。実際の料金は契約プラン・運転モード・使用環境によって変わります。参考価格は楽天市場の価格を目安として掲載しており変動します。最新の価格・仕様は各リンク先および公式サイトでご確認ください。